2011年11月06日

11月6日(日)

今日も勤務の関係で、昼から登場。
天気予報は晴れだが、実際はほぼ曇天。
にもかかわらず、この季節にしては学生を含めてクラブ員の参加が多く、単座機のラインナップも多かった。
来週でシーズンが終わるので、飛び納めか。

写真

クラブクラスの機体はすべてラインナップされていたので、Grob G102 Astir を交代で使わせてもらう。
地上は穏やかな北風で R/Wは01、雲底が 2000ftちょっとしかなく、湿気もあって HZ ぎみ。
1回目のフライトは、午後2時過ぎに離陸。
曳航時も静穏で、離着陸練習としてはぴったり。
でもやはりソアリングしたかった。
離脱後、滝川の市街地上空をサーチするも、空気の動きはわずか。
1カ所だけ +0.5ktを見つけるがあまりに狭くて、G102 で旋回すると4分の1周しか入らず、どうにも寄せられない。
PW-5 ならハイバンクで半周乗せることができたかもしれない。
航跡図こう日射が少なくては、ちゃんとしたサーマルが立ち上がるのは無理だろうが、これでは太刀打ちできない。

連続して2回目を離陸するが、1回目のわずかな空気の動きもなくなり、完全に静穏になった。
仕方なく、フォワードスリップなどを練習して戻る。

今日、珍しい方がSATAに来ていた。
話を聞いてみるとグライダーでアクロをやっているとのこと、どうもどこかのブログで読んだような・・・。
ブログ「見上げた大地のその先に 原色の自由」の、まさにその人だった。
また機会があれば、ゆっくり話をお聞きしたい。

 フライト
 1回目 曳航:2000ft 飛行時間0:14
 2回目 曳航:2000ft 飛行時間0:14

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2011年10月31日

10月9日(日)

朝から滝川に来ることができたのはGW以来。
天気予報では全道的に晴れで、好コンディションを期待して高速を走った。
いざ滝川に着いてみると若干の BR・・・、昇温で解消してほしい。

写真

結局午前は急いで飛び出すほどの好条件にならなかった。
西の山ではCuが立ち上がらず、平野も湿気で HZがかかり昇温が遅い。
正午を過ぎ、ようやく西の山でぽつぽつ印が出始め、単座各機が離陸。
自分もPW-5をラインナップし、午後1時過ぎに離陸した。

写真

そっち岳スキー場を過ぎて離脱、先行して浮いている他の単座と一緒にサーマルで少し高度を稼ぐ。
写真他のサーマルを探求するも見つからず、サーチで高度を落とし、そっち岳スキー場に戻って高度を稼ぐパターンを繰り返す。
そのうちサーマルがパッタリなくなり、他の単座機とともに帰投方向へ。
日射は少なめでちょっと難しかったが、秋空のソアリングを1時間半ほど楽しむことができた。

本日はGarminGPSmap62Sを実践初投入した。
これまで使っていたauの「Run&Walk」に比べて、航跡を測定する間隔が細かく、高精細なデータが得られた。
航跡データをカシミール3Dに一旦取り込み、(.trk)形式で保存して「SeeYou」に取り込むと、見事に3Dで航跡が再現された。
フライトを再現するアニメーションも再生でき、気分が盛り上がる。
航跡図(.kml)形式で保存すると、Google Earth でも表示させることができるが、楽しさは「SeeYou」に遠く及ばない。

 フライト
 1回目 曳航:4000ft 飛行時間1:38

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2011年10月24日

9月24日(土)

勤務の関係で昼から滝川へ。
午前まではサマトレだったのでちょうどよかった。

PW-5を準備しラインナップ。
航跡図樺戸ゴルフ場跡に曳航してもらい3000ftで離脱する。
しばらくすると浮きが悪くなり、少し北へ移動、夫婦山あたりで粘る。
その後、滝川市街地にローカル前線ができはじめ、夫婦山も渋くなったので谷渡り(平地渡り?)を決心し沈下の少ないコンバージェンスを伝って東へ移動。
滝川市街地の上昇帯は、自分が浮いているラインの1つ南のラインになるので、石狩川を渡ったところで南東へ転進する。
このタイミングが早すぎて、沈下帯でどんどん高度を失う。
市街地の上昇帯に何とか届き沈下が止まったときは1400ftしかなく、帰投の可能性を考慮するとギリギリの高度だった。
沈下帯は直角に横切るべしという教訓を得た。
その後3000ftまで回復し、石山あたりや市街地の北側を探るも他に浮く場所はなく帰投する。
たまにしか来られなくなったフライトで、結局2時間ほどソアリングできたので、悪くない1日だ。

 フライト
 1回目 曳航:3000ft 飛行時間2:08

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2011年10月17日

8月27日(土)

勤務の関係で昼から登場。

ピュアグライダーはゴールデンウィーク以来なので、複座機でまずチェックアウト。
ブランクが4カ月近くあるので、少し緊張した。
サマトレから継続の方が多く複座機の需要が多いので、1500ft で離脱しソアリングせずすぐに着陸チェックしろとの指示で、浮きそうなところを避けてダウンウインドへ。

写真

航跡図着陸後、PW-5の点検やシート完熟をして準備しラインナップする。
市街地上空に東西に走るローカル前線ができはじめると、単座各機が前線めがけどんどん曳航されていき、自分も続く。
この前線が夕方まで衰えず、2時間以上飛行することができた。
午後のみの参加でも楽しめることが分かったので、今後は深夜勤務明けでも時々参加したい。

 フライト
 1回目 曳航:1500ft 飛行時間0:19
 2回目 曳航:2000ft 飛行時間2:44

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2011年09月29日

6月3日(金)

4月末に職場が異動して週末が休みでは無くなり、なかなか滝川に来ることができなくなってしまった。
今日の天気は、すぐにでも雨が降りそうな曇り空だったが、それでも仕方がない。

グライダーで飛ぶ天気ではないので、はじめて動力滑空機(モーターグライダー、モグラ、MG)に挑戦することに。
モグラで何度か飛べば、他の滑空場へ行きアウトランディングの練習もできるだろう。

写真

航跡図まず、飛行前点検の手順でエンジン関連のいろいろな要素が加わり、ピュアグライダーに比べてやるべき項目が一気に増える。
SATAのモグラはテールドラッガーなので、地上滑走中は操縦席から真正面が全く見えない。
加えてテールドラッガー独特の直進のしづらさがあり、初めての自分はタキシングのふらつきがひどかった。

場周パターンを4回練習。
定速・一定高度のキープが難しいことを思い知る。

 フライト
 1回目 飛行時間1:00 着陸4回

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5月21日(土)

たきかわスカイパークで指導教官の「お別れの会」。
笑顔の遺影からは、あの厳しくも愛情あふれる指導の声が聞こえてくるようだった。
あらためて合掌。

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5月15日(日)

写真来るべきクロスカントリー飛行に備えて、アウトランディングポイントを確認しにドライブ。
滝川から深川にかけて石狩川の河川敷を数カ所と、赤平の空知川河川敷をチェック。
今後も他の方面をチェックし、自分なりのマップを作っていこう。

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5月12日(木)

お世話になった指導教官の訃報に驚く。
闘病中であることは知っていたが、あまりに早く逝ってしまわれた。
合掌。

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2011年06月05日

5月8日(日)

ついにハンディGPSを購入。
迷ったあげく、Garminに。
写真ベストセラー GPSMAP60CS の後継機 GPSMAP62S を使うことにした。
日本版はかなり高額なので、英語版を購入。
表面のボタンの印刷が英語で、見た目にはかっこいい。

簡単な日本語操作マニュアルが付いてきたが、使いこなすために勉強しなくては。
日本語版には付いている日本の詳しい地図データが入っていないので、どうするか検討中。
SeeYou やカシミール3Dとデータを連係させて、自分のフライトを研究したい。

これまでは、au携帯のアプリ「RUN & WALK」で航跡のトレースを取っていたが、本来「歩き」または「自転車」用なので、トレースの精度が荒かった。
詳しい航跡と高度が分かるようになることを期待。

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2011年06月03日

5月5日(木)

朝は雲が多く、青空の割れ具合を見ながら単座各機は遅めのスタート。
R/W は 01発航。

写真

1回目のフライトは、2日前の教訓を生かすべく昼前に離陸。
樺戸ゴルフ場あたりを探して見るもイマイチ。
新十津川の南側でようやくサーマルをヒットし東へ向かう。
砂川市街上空を探すが、ここでもヒットせず新十津川の南で再度900ftから粘り3000ftまで回復。

写真

砂川の子供の国で3700ftまで昇り、東へコンバージェンスっぽい雲を伝って岩瀬牧場を経由し、かもい岳スキー場を眺めてUターン。
航跡図ここで高度を失いまた新十津川へ。
この日は新十津川が自分の避難場所となった。
最後は石山から滝川市街上空に出てサーマルを探したが見つからず、コンクリート工場上空での粘りもむなしく場周へ。
結局2時間42分の飛行となった。
自分としてはそんなに悪くないのだが、2日前に4時間飛んでいるので、着陸後の反応は「もう戻ってきたの?」
がっくり。
みなさん、要求のハードル上げすぎです。
航跡図でも他機の様子をもっと観察して真似すれば、さらに滞空時間を延ばせたかもしれない。

夕方、サーマルの残りを期待して午後4時からもう1回フライトしたが、状況はイマイチ。

 フライト
 1回目 曳航:2500ft 飛行時間2:42
 2回目 曳航:2000ft 飛行時間0:20

posted by きりん at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | スカイスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする