天気予報は晴れだが、実際はほぼ曇天。
にもかかわらず、この季節にしては学生を含めてクラブ員の参加が多く、単座機のラインナップも多かった。
来週でシーズンが終わるので、飛び納めか。

クラブクラスの機体はすべてラインナップされていたので、Grob G102 Astir を交代で使わせてもらう。
地上は穏やかな北風で R/Wは01、雲底が 2000ftちょっとしかなく、湿気もあって HZ ぎみ。
1回目のフライトは、午後2時過ぎに離陸。
曳航時も静穏で、離着陸練習としてはぴったり。
でもやはりソアリングしたかった。
離脱後、滝川の市街地上空をサーチするも、空気の動きはわずか。
1カ所だけ +0.5ktを見つけるがあまりに狭くて、G102 で旋回すると4分の1周しか入らず、どうにも寄せられない。
PW-5 ならハイバンクで半周乗せることができたかもしれない。
連続して2回目を離陸するが、1回目のわずかな空気の動きもなくなり、完全に静穏になった。
仕方なく、フォワードスリップなどを練習して戻る。
今日、珍しい方がSATAに来ていた。
話を聞いてみるとグライダーでアクロをやっているとのこと、どうもどこかのブログで読んだような・・・。
ブログ「見上げた大地のその先に 原色の自由」の、まさにその人だった。
また機会があれば、ゆっくり話をお聞きしたい。
フライト
1回目 曳航:2000ft 飛行時間0:14
2回目 曳航:2000ft 飛行時間0:14








